さくら道国際ネイチャーラン完走記

2008年 4月19日〜20日
kotomiちゃん 
写真提供 コーチさん


私が「さくら道国際ネイチャーラン」を走りたいと思ったのは、昨年naoちゃんの応援で実際にこの大会に来た時でした。スタートからゴールまで毎年ビデオや写真を撮影しているK野さんの車に同乗させていただき一緒に応援したのですが、本当に素晴らしい大会で選手もスタッフもみんなキラキラ輝いて見えました。来年は私もランナーとして参加するぞ!と決意して、大会申込までに萩往還やスパルタスロンなどの実績をつくり、11月には選考通過通知が送られてきました。相方のnaoちゃんも参加することになり「一緒にゴールしようね」と誓って後は地道な練習あるのみ!

11月・学芸大24時間走、12月・神宮24時間走、1月・宮古島100キロ二連戦を順調に走って迎えた3月のお台場24時間走。ネイチャーの夜間走練習のつもりで走る予定でしたが、6時間経過あたりから足腰に異変が・・・。マラソンを始めるずーっと前にヘルニアをやっているので腰の痛みは特に注意が必要です。ちょうどいいタイミングで整骨院の先生が応援に来てくれて、応急処置をしてもらったものの「次に痛みが出たらリタイアすること」と言われてしまいました。痛みが出ないようにいっぱい休憩しながら何とか24時間走りきったものの、154キロしか走れず「こんなんじゃネイチャーの第3関門アウトだ・・・」とめいっぱい落ち込みました。

超繁忙期、残業100時間オーバーの激務の中何とか時間を作って練習。でも一番酷かった時はたったの5キロで腰痛→右脚の痛み→走れないという状況。もうダメかと諦めかけましたが、まずは練習よりも腰痛治療に専念し、3月末の佐倉フルでは何とかキロ6分イーブンで走れるまで回復。もうあとは本番ならめいっぱい無理できるだろうと開き直ってみました。

4月18日、naoちゃんと東京駅で待ち合わせをして名古屋へ。徒歩10分の最寄駅から地下鉄で東京駅へ向かう予定でしたが、この日の東京はすごい大雨だったので徒歩2分の屋根つきバス停へ行き、バス→JRを選びました。ところがこれが大誤算、1時間に10本位来るはずの路線なのに10分待っても15分待ってもバスが来ない!このままじゃ新幹線に間に合わない〜!!イライラしながら25分待ってやっと来たバスに乗り、電車に乗り換え。もう間に合わないと思った電車がうまい具合に快速に接続し、東京駅構内を大荷物を持って走り回ったらギリギリセーフ!明日の私もこんな風に関門ギリギリで走るのかな?朝からすっかり疲れてしまいました・・・

開会式&宿泊先のKKRホテルではカメラマンのK野さんやスパルタで水を分けてあげた韓国のOHさんと再会!ウルトラ界で活躍している有名ランナー達が次々と到着し、開会式では選手全員が紹介されました。いよいよスタートだ!とドキドキワクワク♪

開会式が終わると飲み会へ行く人がたくさんいましたが、私とnaoちゃんはM橋夫妻、K藤夫妻と一緒にホテルのレストランでノンアルコールのお食事。食後はすぐに部屋に戻って明日の準備と入浴、8時半にはベッドに入りました。スパルタの時に飲んだ○リエルは全然効きませんでしたが、今回の○ッスミンは本当にグッスリ眠ることが出来ました。レース前にしては珍しいです。

翌日は3時半に起床し、お部屋で朝食。naoちゃんから昨年4時5分に食事に行ったらすでに満席で順番待ち、時間ギリギリで焦って準備したと聞いていたので、最初からホテルは素泊まりにして前日にコンビニでおにぎりと味噌汁を買っておきました。身支度、荷物整理を終えてnaoちゃんとの待ち合わせ10分前、携帯を見るとnaoちゃんから「先に行ってて」とメールが。naoちゃんを心配しながら名古屋城へ行くと、きたむぅさん、宮古島で一緒にゴールしたハム太郎くんが応援に来てくれていました!ちょっと緊張していたけど、仲間の顔をみると落ち着きました。みんなでおしゃべりしていたらnaoちゃんがパンをかじりながら到着、今年も眠れず3時半にやっと少しだけ眠れたとの事、naoちゃん大丈夫か?!正門内は選手とスタッフしか入れません。スタート地点ではスタート時間別に並んで点呼が行われます。私とnaoちゃんが第2組の列に一緒に並んでいたら、「オー、プリティペア!」とフランス人選手たちが次々とスリーショット写真を撮っていきました。タラちゃんがスパルタの時に作ってくれた「NAO」「KOTOMI」と書いてあるおそろいの帽子を見せて自己紹介。走っている時も「kotomi,kotomi」と声を掛けてくれて嬉しかったです。

6時スタートの第1組を拍手で送り出して第2組の番、佐藤桜に触れてスタートを待ちます。さくら道を走れることが嬉しくて嬉しくてニコニコ顔が緩みっぱなしでした。6時3分、naoちゃんと握手していよいよスタート!名古屋城内を走って正門から出て行くと応援の方がたくさんいて、みんなの声援に送り出してもらいました。しばらくは街の中を走るので信号待ちがあって止まることが多くペースがつかみにくいのですが、naoちゃんとおしゃべりしながら楽しく走ることができました。まだ朝なのにすでに暑く信号待ちでストレッチをしているとドーっと汗が吹き出る感じ。天気予報では最高気温22度と言っていたので、エイドでは多めに水分補給しました。後ろのグループの早い選手にどんどん追い抜かれていきますが、目標は36時間で完走することなのでマイペースです。自衛隊の方に「去年応援に来てたよね」と声を掛けられました。応援ランをしていたときに、このまま兼六園まで走っちゃいなよと言ってた方です。覚えてくれてたんだ、嬉しい!のんびり楽しみながら走ってあっという間に岐阜県に突入。naoちゃんがトイレ休憩でコンビニに寄ると言うので一度お別れ、先に行かせてもらいました。そのうち追いついてくるだろうと思っていたけどこの後naoちゃんに会うのは兼六園、本当はここで待ってあげる気持ちの余裕が欲しいところですね・・・。一人になるとエイドまでの距離が長く感じるようになり、話し相手が欲しいな〜と思っていたら第1組スタートのM橋夫妻に追いつきました。でも奥様はあまり調子が良くないのでゆっくり行くとの事、ご主人はどんどんペースアップ(第一関門制限14時間を12時間と勘違いしていたらしい)、またしばらく一人で走りました。40キロエイドからは到着すると冷たいオシボリがでてきました。このサービス、ネイチャーならではです。ありがたい!そして昨年一緒に応援したK納さんが今年もご主人の応援に来ていて「今年は選手なんだね!」と声を掛けてくれました。昨年は妊娠中で早く走れるようになりたいと行っていたK納さん、今年は腕の中にかわいい赤ちゃんがいました。嬉しい再会のおかげで足取り軽く出発!45キロエイドでは「べっぴんさんが来たよ〜」とお出迎えしてもらいました。なかなか良いサービスです()かなり気温が上がってきたので水分だけではなく塩分補給も忘れずに、固形物も食べられるうちにたくさん食べるようにしました。フルマラソンの距離を越えても足腰に異常なし、なかなか快調です。元気に走る私を見て実行委員長が「まだまだ余裕だな〜」と車で追い越していきました。道路脇の気温表示は23度、どこまで上がるんだろうと不安になりました。足は止まらず順調でしたが80キロあたりで腰が重い感じになってきたので念のため痛み止めを飲んでおきました。81キロエイド出発は9時間15分、スパルタの時のペースと全く同じ、練習不足の割には上出来です。ここから96キロまでは昨年応援ランで走ったコース、naoちゃんの力強い走りを思い出しました。96キロおふくろエイドに到着すると名物おばあちゃんが「去年応援に来たよね、覚えてるよ。」と私の手を握ってお出迎え、感激です!しっかり給食して元気に走り出しましたが、日が沈んできて気温が下がってきたのと冷たい向かい風のせいで急激に寒くなりました。胃の調子も怪しくなり、次のエイドでは飲み物だけ。早く第一関門まで行ってウィンドブレーカーが欲しい、そう思ってもなかなか足は前に進みません。だいぶペースが落ちたものの白鳥の街に到着するとネイチャーラン本部があるだけあって沿道の声援が増えてきたので、歩かずに頑張って走りました。エイドの500メートル位手前からボーイスカウトの女の子が一緒に走り出し、エイドまで伴走してくれるとの事。せっかくなのでいろいろおしゃべりしようと話しかけましたが息を切らして苦しそう・・・「今日何回走ったの?」と聞くと、「えーっと・・・これが8回目です」これで8キロってことか。少しスピードを落としてあげました。106.9キロ第一関門に到着すると韓国のOHさんが出発するところだったのでハイタッチで送り出しました。到着は12時間28分、ここまでは予定通り、順調です。おかゆを食べながらウィンドブレーカーを着てライトに電池をセット、夜間走の準備完了!15分ほどの休憩で出発しました。

白鳥の街を出ると山道に。建物が少なくなるので一気に暗く寂しくなります。前を見ても後ろを振り返ってもランナーはいません。昨年車で何度も通った道なのでコースはわかっているはずなのですが、一人で走っていると心細くて不安になりました。何だか人恋しくなってエイドに着くなり喋りまくり、あーまだ私元気だわ()。白鳥の満開の桜を見ながらテンション上げて頑張ろうと思うものの、上り坂だし気持ち悪いし歩きが入るようになりました。歩いたり走ったりしていたら後ろからドイツ人ランナーが高速歩きで追いついてきました。歩くの早いねと英語で声を掛けたつもりが全く通じず「ん?何言ってんの」という表情。でもせっかくつかまえた話し相手なので頑張って片言の英語で会話してみました。どうやら彼もネイチャー初出場、過去に2回スパルタに挑戦したものの完走はできなかったそうで、私が去年完走したことを知って驚いていました。お話ししてたらちょっと調子が出てきてまた元気に走れるように。その直後カメラマンK野さんの車が通りかかりN野さんが「良い走りだぞ」さっきまで歩いてたんですけどね()コース最高点が近づくとちょっと傾斜がきつくなりますが、走れない程ではなく歩きをいれながらボチボチ走ってひるがの分水嶺に到着、あとは一気に下って目指すは大宴会エイド!このエイドは宴会会場の片隅にあり()お酒も食べ物もあって暖かいので昨年N野さんが「居心地いいからしばらく居よう」と言い出し、3時間くらい滞在。(私はnaoちゃんが心配でとてもお酒を飲める心境ではなく、さんざん勧められてもお茶だけいただきました。)N野さんが「今年はnaoちゃんっていう女の子が走ってるけど、来年はこのkotomiちゃんも選手で来るぞ」と言うと、すっかりできあがったおじさま達が「ここまで来れたら抱きしめてあげる」とか「この先は暗いから電動自転車買って一緒に走ってあげる」とか言い出したのです。抱きしめてくれなくてもいいけど()1年ぶりの再会、とっても楽しみにしていました。真っ暗な山道を軽快に下ってやっと到着。エイドに入ると今年は宴会は早仕舞しちゃっていましたが、おじさま達はちゃんと待っていてくれました!私と一緒に撮った写真を見せて「この子が来るまで帰らないんだ」と実行委員長に言っていたそうです。遅くまでありがとうございます。暖かいお茶を飲みながら5分ほどおしゃべりして、本当はもっと居たかったけれどあまり休むと走れなくなるので完走を誓って出発しました。時計を見ると第一関門での貯金が維持できそう、ホッとしたら急に眠くなってきました。気分転換に歩きながらお菓子を食べてみましたが、歩いたら余計に眠くなってしまい頑張って走ることに。143キロ第二関門到着は18時間17分、エイドでの第一声は「超眠い〜!!」それを聞いたエイドのお兄さんは「コーヒー飲みますか?向こうで眠れますが添い寝しましょうか()」どうやら宴会エイドのおじさまに「kotomiちゃんが来たら丁重に接待するように!」と言われていたそうです。みんなの気持ちが嬉しくて、頑張るぞという気持ちが湧いてきた!眠かったけれどコーヒーだけいただいて先を急ぎました。

御母衣ダムの周辺は冷たい風がかなり強く吹いていて走るのが大変でしたが、宮古島のどっかに吹っ飛ばされそうな強風を思えばまだまだ頑張れます。しばらく一人で走っていたらやっぱり眠くなってきて、薄暗くて単調なトンネルの中では蛇行するように・・・トンネルの壁にガンガンぶつかりながら走りました。車道や側溝に落ちたら危険なので次のエイドで仮眠をとることに。「10分だけ寝かせてください」と横になるとスタッフの方が毛布を掛けてくれました。あぁ幸せ♪たった10分なのに起き上がると頭スッキリ、脚も軽〜い!緩やかな下り坂ということもあってスピードを上げて気持ちよく走れました。「寝たら完全に復活したね」と声を掛けてくれたのはT山さん・S田さんコンビ。お二人とはこの後ゴールまで100キロ位前後して走ることになります。お二人は中学時代の同級生だそうで、足並みが揃って息ぴったり。私とnaoちゃんももう少し走力アップしたらこんな風にお互い合わせて走れるようになるのかな〜なんて思いながら後ろをついていきますが、上り坂になるとついて行けずまた一人旅。しばらく一人で頑張りましたがやっぱり話し相手がいないと眠〜い!二度目の10分睡眠でまた復活、起き上がるとK野さん、N野さんがいて「naoちゃんは30分遅れ」と教えてくれました。でも私は20分寝ちゃったから10分差になってるかも、追いついて来てほしい、と思いながら出発。一人で走ってると聞こえるのは風の音、自分の足音、かすかに鈴の音。これはnaoちゃんがお守りとしてプレゼントしてくれたストラップに付いている鈴。音が聞こえてくる度naoちゃんもあきらめずに頑張って走っているはず、私も頑張ろうという気持ちになりました。172.6キロ第三関門22時間52分で到着。

次の関門までは難所の五箇山越えがあるので今のうちに頑張っておきたいところですが、夜中中気持ち悪くてあまり固形物が食べられなかったのでガス欠気味、思うように走れません。いつもなら夜が明けると元気になるのに今回はなかなか調子が出ず、だんだん不安になってきました。でもまだ十分完走できる時間なので諦めずにゆっくりゆっくり前進します。エイドでの休憩はできるだけ短めにして動き続けていたら少しづつ復活してきました。走れるようになるとお腹が空いてきて、やっと固形物もおいしく食べられるように。食べられるようになれば走れるはず!自分にそう言い聞かせて走っていたら本当に走れるようになりました。なかなかいい感じで走って五箇山手前のエイドに到着するとT山さん・S田さんコンビが休憩中。難所に備えてしっかり補給、三人で五箇山へ向かいました。明るくなってもなかなか眠気が消えず、全部歩く予定の五箇山越えがとても不安でしたが、T山さん・S田さんとおしゃべりしながら歩けたので意外と楽しい難所越えでした。上り坂を全部歩いたら脚が復活、緩やかな下りの五箇山トンネルは軽快に走れました。トンネルを出てからの急な下り坂は勢い良く走るとその後の平地で全然走れなくなる、とnaoちゃんが言っていたので、のんびり走ったり、ポケットに入れておいたお菓子を食べながら歩いたり、スパルタのサンガス越えの時みたいにnaoちゃんが物凄いスピードで下って来るんじゃないかと何度も後ろを振り返ったり。すると前から来た車から「頑張って!」と声援。「ありがとうございます」と手を振りながら応え、良く見るとコーチ&きのこさんでした!会えるのはまだまだ先だと思っていたので、最初は気付きませんでした()。元気をもらって212キロ第四関門、28時間52分で到着。

   


ここまで来たら残り38
キロを7時間でOK、元気にエイドを出発!したものの、やっぱり下りの後の平地は辛〜い・・・重い足取りで走っていたらK野さんが昨年と同じ場所でビデオ撮影しているのを発見、ちょっと見栄を張ってペースを上げて笑顔で通過(笑)。次のエイドに到着すると「kotomiちゃんがんばれ」と書いてある画用紙を持ったコーチ&きのこさんが待っていて、naoちゃんとの差はエイド1つ分と教えてくれました。時間にすると40〜50分位、一緒にゴールは厳しそうだけどnaoちゃんも十分に完走できるペースだと判り一安心。残りの距離がフルマラソンを切るといよいよカウントダウン、2日目も暑いし、かなりペースが落ちているのでエイド間がものすごく長〜く感じましたが、エイドに着いてゴールまでの距離を確認する度嬉しくなりました。時間に余裕もあることだし、県境越え手前のエイドでちょっと横になり休憩、最後の難所に備えます。起き上がると韓国のOHさん、LEEさんが休憩していたので一緒に県境に向かいました。LEEさんは日本語ペラペラ、今回は韓国人選手が優勝したと教えてくれました。国籍も年齢も違うけどウルトラマラソンという共通点だけで話題は尽きません。おしゃべりしながら歩いていたら難所だと思ってた県境越えがあっという間に終わってしまいました。下りになって快調に走り出しますが、お二人のスピードにはついていけなかったので先に行ってもらいました。エイドに着くと、またまたT山さん・S田さんコンビに追いつきしばらく同じペース。残り10キロ位で「ゴール付近は道がわかりにくいから一緒に行こう」と声を掛けて下さいました。次のエイドまでは一緒に走れていましたが急に立ち眩みがしたのでお二人には先に行ってもらうことに。歩きで次のエイドに向かいますが、金沢市内に入ると背の高い建物が増えて日影ができて少し楽になりました。最後のエイドに着くと時間は34時間28分、ゴールまで3.2キロ、ゆっくりでもいいから走れば34時間台でゴールできる!目標ができたら急に元気になりペースアップ。しばらく頑張って走っていたら信号待ちをしていたT山さん・S田さんコンビに追いつくことが出来て、今度こそ一緒に兼六園を目指すことに。市内は信号待ちが多く走りにくいのですが、もう34時間台は確実、完走を確信してテンション上がってきました!兼六園に到着しラストの直線で、K野さんが「ビデオ撮るからそこで止まって〜!!」と折りたたみの小さい自転車を必死に漕いで向かってきました。3人で走る姿を撮影してもらいながらゴールへ向かうと、N野さん、コーチ、きのこさんが待っていてくれました。やった〜いよいよこの瞬間、佐藤桜にタッチしてゴール!記録は34時間55分、1ヶ月前に5キロしか走れなかったなんて嘘みたい。

 


ゴール後はじっとしていると寒いので、ウィンドブレーカーを着てさらに毛布二枚にくるまってnao
ちゃんの到着を待ちました。次々とゴールする選手達、みんな輝いていました。遂に35時間40分過ぎ、予定より早く()naoちゃん兼六園に到着、キャーやった!みんなでお出迎え。記録は35時間44分、練習不足、睡眠不足にもかかわらず昨年より1分更新!スパルタに続きさくら道も「はっぴーず完走率100%」で終えることが出来ました。一緒に走ってくれた選手のみなさん、長時間選手を支えてくれたスタッフのみなさん、現地まで応援に来てくださったみなさん、掲示板やメールで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!