高知マラソン   2009年2月8日
 ウガッチ
 今年初レース、高知マラソンに行ってきました。
今年前半の勝負レースにしていましたが、3週間ぐらい前に右シンスプリントを故障してしまい、出場もほぼ赤信号の状態でした。
故障はだいぶ良くなっていましたが、2週間以上全く走っていない状態で、いきなりフル、しかも高知は競技色の高い大会、関門も20km
1時間30分 以降5kmおきに25分とややハードルの高い大会。
木曜日の時点では、出場の可能性は5%、金曜日20%、土曜日は歩いて痛みはなくなったので、当日の朝アップで出場可否を決める事にしました。
そして当日、3km弱アップして状態を確認、痛みはだいぶ治まっているが、ゼロではない、もう1週間我慢して、吉備路を練習程度に走れば、故障から復活できそうだったので、悩みましたが、せっかく高知まできたので、最悪、吉備路と篠山は諦める覚悟をして、強行出場しました。
普段よりは、かなり抑えて走り、故障の悪化を最小限に抑えなおかつそこそこのタイムで走るという欲張りで難しいレースでした。
5km 19分40秒で入り、中間点が 1時間24分45秒ぐらい、
タイム的には上々ですが、かなり足をかばっているせいか、いつもできない所に水膨れができかなり痛いし、これも初体験の右の背筋に何度か
痛みがでて後半は満身創痍の状態でした。
一応、計算上3時間が切れる残り10kmぐらいまでは、少々無理をして頑張って走り、残り10kmは、無理せずジョグして、3時間7分43秒ぐらいで無事完走できました。
故障も完全に治っていない段階の2週間以上走っていない状態でフルを走ると言うとんでもない強行軍でしたが、2月とは思えないぐらいのポカポカ陽気と言う天からの恵みもあり、最小限?の故障の悪化で、最大限のタイムを出す事ができました。
2、3日様子を見ないとわかりませんが、吉備路も何とか行けそうな気がする〜。あると思います。