比婆スカイラン
  5月23日  by ドンちゃん


比婆スカイラン♪ とっても楽しかったです! 来年、ぜひ皆さん一緒に参加しましょう!

何と言っても、今日の収穫は西ももさん!私は、何度もトレラン練習に行っている比婆山ですが、レース中に進化する西ももさんにかないませんでした。私が2時間12分43秒、39位/226。(西ももさんが35位。だったかな)

閉会式の会場にいましたが、楽しく走った余韻で話しててトップを聞きそびれました。(大会プログラムの過去の記録では、最短記録は1時間28分15秒の韓国の方みたいです。)


・気温スタート地点15℃ぐらい(山頂10℃ぐらい)
・もちろん強い雨(雨粒は細かく、横殴りで無かった)
・山頂付近はやや強めの風(凍えも、悴みもせず)
・装備面
  ⇒ランシャツ・ランパン・ランシュウ※のつわものの方々が
   最前列の方にいる中、2人とも撥水、防水の上着を着て、
   ザックにハイドレ、ジェル系補給食。西ももさんは
   ランニング手袋、私は指ぬき手袋。ランニングキャップ。

・テーピング
 今日はスターアップ3本+1本(真ん中の分追加)
 アンカーで剥れ防止ひと巻き(開会式中になってしまった)
 私は、ニューハレVテープを両膝に。

スタート時に私から、まぁ最初はファンラン気味に行きましょうかなどと言って置きながら、スタート時に前の人々が余りにゆっくりペースなので先を急ぐ事に。

スタート地点から、伊良谷山(いらだにやま)までほぼランで登り。登り苦手な私には珍しく。伊良谷山の山頂付近だったか、後ろからドンチャン!という声がして、一旦離れた西ももさんが追いついてきました。

伊良谷山からの下り、毛無山への登り、出雲峠への下りは普段通り、若干抑え気味に軽快に下りました。

出雲峠〜烏帽子山(えぼしやま)の登りが、そこまで私にしてはハイペースだったので少し疲れを感じて、若干急な所は歩き、小走りと切り替え、パワージェルを補給しつつ登りました。(既に記憶が曖昧ですが、烏帽子山で西ももさんに再会したか…)

烏帽子山〜比婆山の間は、トレイル上に、根が張ったり、岩があったり、ぬかるんでいたり、段差・落込みが有ったり、大人の障害物競走的な感じになってきます。トレイル苦手な人は、そういう下りで遅くなるが、そういう下りが好きな私は加速。

比婆山の南側、尾根伝い下って、おっぱら越えの木の根が張ったつづら折りを登って行き、池ノ段に辿り着きます。そこで、私は立烏帽子山1299mに登るものと思い込んでいたのですが、池ノ段との間の鞍部からじゃりみちを少し下って、立烏帽子駐車場に行くのでした。

立烏帽子駐車場から、竜王山へはロードのなだらかな登りを途中登るのですが、力が入らず淡々と登っていると、再び西ももさん。付いて行ければ良かったのですが、そのまま竜王山までは淡々と登り、竜王山〜立烏帽子までの戻りも淡々と下り。

最後、立烏帽子駐車場〜展望園地〜公園センターまでは、約350m、つづら折りなので、比較的なだらかな下り。


所々、根が張っていたり、水路が横切っていたり、湧き水が横切っていたり、木段があったりします。 普段、雨が降っていないときは、単にフカフカな気持ち良い地面です。ただ、今日は、強く雨が降っているので、落ち葉の下の土は緩くなっていて、何気に普通に着地すると思い切り滑ります。

こういう滑り易い路面は、『滑り易い地面の場合の走り方。』のムービーがやはり参考になりました。着地の足を、坂道の地面に垂直に置くような感じで。それでも、若干すべるので、慌てずへんな挙動を極力しないように。と言いつつも、最後の下りで2回ぐらいしりもち着きました。

最後の下りでは、立烏帽子〜竜王山の間で抜かれた選手は大体抜き返したかなという感じで走っていると、公園センターについてしまいました。公園センターからゴールまでは、なだらかな筈ですが、しばらく登っていました。なんとか頑張って、スキー場の端辺りにあるゴールに到着。

最後の下りで、西ももさんには追いつくのでは無いかと思っていたのですが、レース中に下りの走りがどんどん速くなって行った様で、最後まで追いつきませんでした。(詳細は西ももさんに)

やはり私の課題は、登りをきっちり、地道に走り続けて登る事なんです。


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さて、今日、伊良谷山のシングルトラックのトレイル脇には、すでに可愛らしいピンク色の、ひめイワカガミが咲いていました。ランナーの中で何人ぐらいが気付いたでしょう。。。