2011年11月3日
湘南国際マラソン
ウガッチ 掲示板の書き込みより 
湘南国際マラソン、正式タイムは2時間59分14秒でした。
当日は、気温こそ、この時期にしては高かったものの、曇りで日差しがなく、風もない好コンディションでした。
練習の状態から、2時間50分切りは無理だとはわかっていましたが、昨年のこの時期より足の状態もよかったので、2時間54〜55分ぐらいでは走れるだろうと安易に考えていましたが、サブスリーがやっという、ショックな結果に終わってしまいました。
気象条件も良かったし、自身のコンディションも悪くなく、走れなかった理由(言い訳)が見当たらないので、単純に、実力通りの結果と認めざるを得ないのでしょう。
無理やり、走れなかったこじつけとしては、20kmぐらいから、
フリーザ(仮装ランナー)と抜きつ抜かれつ(最後は、5秒負けた)で、妙な光線を発していたので、それを食らったことにしときます(残念ながら、サイヤ人ではないので、跳ね返す能力はなかったし)。
今後、上がり目も、多くは望めそうにないので、今シーズンは、2時間50分切り所か、サブスリーをめぐる際どいレースが続きそうです。
とマイナス思考ばかりになっても、いいことはないので、最低の
最低限の目標サブスリーは、かろうじて、関東初の単位(11県目)はとれて一発合格できたということで、前向きに、次に向かって頑張ります。
あと、岡山からは遠いので、今後、参加しようと思っている方は少ないかもしれませんが、参考までに湘南国際マラソンの内容を。
種目は、10km、ハーフ、フルがあり、フルは18000人(ランネットのみの先着順です)制限時間は6時間です。
参加料は10500円、参加賞がTシャツ、完走賞がメダルだけと
いうことを考えると、高い気がしますが、交通規制やボランティアの多さを考えるとしかたないのかなと思います。
スタート地点は、大磯ロングビーチ、申告タイム順にA〜Gの7ブロックにわかれています。トイレは、かなり用意されているので、
行列は、ほとんどありませんでした。ただ、マンモス大会の宿命で、スタートブロックには、最低30分前には並ばないといけないので、寒い日とか、雨の日は、スタート前に、体が冷えてしまいそうです。
アップは、全くできないかと思っていましたが、アップができるコースは準備されていませんが、その気になれば、意外と走れるスペースはありました。
コースは、ほぼフラットで、5kmぐらいまで、自動車専用道路西湘バイパスを東進し(ここは自動車専用道路なので、沿道は少ない)、その後、国道134号線(箱根駅伝のコース)を東進します。国道に入ると沿道には、ひっきりなしに応援があります(一重
ですが)。19kmくらいで折り返して、37kmくらいで、スタート(ゴール)地点を通過し、39kmすぎでもう一度折り返して
ゴールとなります。ずっと、海岸のすぐそばを走るのですが、暴風林とか、自動車専用道路は高い壁があるので、意外と海が見えるところは少ないです。晴れたら、復路は富士山が見えるようです。
エイドは、3km〜5kmおきにあり、給水は十分できますが、
食べ物は軽食、果物程度で普通です。私設エイドはたぶんなかったと思います。
あと、大会会場で、何度もアナウンスされていましたが、Tション
即失格、この大会永久追放です。
最近の、観光名所を巡る都市型マラソンとは違いますが、普段は絶対走れない所を走れるので、人気になるのはうなづけます。
大会運営もしっかりしているので、近ければ、毎年出てもいい大会ですが、遠いので(サブスリーしたし)、自分はもう行くことないです。
総括としては、東京マラソンとかのお祭り的な雰囲気というよりは、普通のマラソン大会の人数が多いバージョンの大会でした。